【松戸市】夏休みの自由研究にもおすすめ!「和綴じシール帳づくり体験」が8月11日に開催。日本の伝統技術を楽しく体験できます。
松戸観光案内所2階ホールで、2026年8月11日(火・祝)に「松戸はじめて和じかん 第一弾 和綴じシール帳づくり体験」が開催されます。
日本の伝統技術「和綴じ」を体験しながら、世界に一冊だけのオリジナルシール帳を作ることができるワークショップです。
講師を務めるのは「三味線屋えんじゅ工房」のえんじゅさん。高校国語教師として30年以上勤務し、漢文学の研究や教科書編集、国立劇場での研修などを経て、日本の伝統文化の普及に取り組んでいます。

※画像はイメージです
体験では、A5サイズの和綴じノートを制作。表紙は5色の中から好きな色を選び、さらに好みの和柄の和紙を貼って仕上げます。中の用紙も、シール帳として使えるグラシン紙、方眼紙、レポート用紙の3種類から自由に組み合わせることができ、自分だけの一冊を作れるのが魅力です。手ぶらで参加できるため、気軽に日本のものづくりを体験できます。

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開催時間は10時からで、所要時間は約60分。対象は小学生以上(小学生は保護者同伴)、定員は先着15名です。参加費は3,000円(税込)で、高校生以下は500円引きの2,500円。事前申込制となっています。
当日は、講師による練り切り「橘(たちばな)」の販売も予定されています。白いんげん餡を使ったレモン風味の和菓子で、ものづくりとあわせて和文化を楽しめる一日となりそうです。

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夏休みの思い出づくりや自由研究にもぴったりの体験イベント。興味のある方は、定員に達する前に申し込んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 千葉県松戸市本町7-3
- 営業時間
- イベントは10時から(約60分)
- 最寄り駅
- JR常磐線 松戸駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







