【松戸市】4月23日グランドオープン!自家焙煎コーヒーと絶品バスクチーズケーキの店「hano coffee」
「日常のなかに、ちゃんとした一杯を」。こだわりが細部まで宿る自家焙煎コーヒー店が、2026年4月23日に東松戸にオープンします。
特別な日じゃなくていい。ふらっと立ち寄れて、でも確かなものが飲める場所をーそんな想いから生まれたのが「hano coffee」です。コーヒーはもちろん、空間・器・スイーツにいたるまで、一つひとつの選択に理由があります。
浅煎りから深煎りまで幅広くラインナップ。どの豆にも共通しているのは「甘さを引き出す」焙煎へのこだわりです。フルーティで甘い豆も、ビターな中に甘みが宿る豆も、それぞれの個性を丁寧に表現しています。カウンターには豆のサンプルが一列に並び、スタッフに気軽に相談できる雰囲気も魅力のひとつです。
使用する焙煎機はトルコ製の「Besca」。国内ではまだ珍しい機種で、甘さを引き出す焙煎との相性が抜群だそうです。直輸入のため、オーナー自ら成田空港まで受け取りに行ったというエピソードも、この一杯への本気度を物語っています。コンクリート打ちっぱなしの壁を背景に鎮座する姿は、店内でもひときわ存在感を放っています。
スイーツは、あくまでコーヒーを引き立てる存在として。小麦粉不使用のグルテンフリーで、口当たりはなめらか。ほどよい甘さにシーソルトを添えて提供されます。
ラインナップはプレーンのほか、ピーナッツバター、ゴルゴンゾーラとフレーバーも充実。何度訪れても新しい出合いがあります。初めての方にはコーヒーとのペアリングがおすすめ。単体で味わうときとはまた異なる感動が待っています。
器は益子焼と笠間焼をセレクト。オーナーの出身地・茨城で身近にあった焼き物であり、コーヒーと合わせたときの雰囲気を大切に選んだそうです。
店内は木を主体とした客席と、コンクリート打ちっぱなしのカウンターが共存。異素材の組み合わせが生む、どこか居心地のよい空間を演出しています。入口の照明は作家・飛松灯器による一点もので、柔らかな光が温もりを添えていました。
新しいカフェをお探しの方、コーヒーがお好きな方は、細部までこだわりの詰まったお店へ、足を運んでみてはいかがでしょうか。
- 住所
- 千葉県松戸市東松戸2-10-6 Lattice102
- 営業時間
- 11:00 - 18:00
- 定休日
- 月曜日、火曜日。祝日の場合は営業し、別の曜日が休みになります。
- 最寄り駅
- JR線武蔵野線 東松戸駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






